「これをやったら相手が喜ぶ」を習慣に

プロフィール

幻冬社の編集箕輪氏が、【人との関係作りのコツ】を話していた。弊社にも仲良くさせて頂いている編集者は数多くいる。しかし、プライベートまで仲良くしている人はいない。各々家庭もあるし、仕事でどうせ会うから、それで十分という見方もある。

そんな世界戦の中、「仕事に繋がるプライベート風な付き合い」という【仕事×プライベートの中間の“曖昧なゾーン”】がある。箕輪氏は、そのゾーンで立ち回るのが上手く、その成果もあって彼の周りには 各界の著名人が集まる。

仕事相手をプライベートまで親しい仲にするコツは、「これをやればこの人は喜ぶ」を日常的に行動に移す事だと語っていた。

幻冬社社長の見城さんも、自社の掃除のおばさんに“好きな作家のサイン”を貰ってきてあげる程のギバーで、そのくらい周囲を喜ばせる毎日を送っているという。

結局は、他人の笑顔を獲得するエネルギー量が高い人が、ビジネスのキーパーソンとも深い関係が築けて、人生豊かになるという事。

「与えれば与えられる」何処でも聞く、当たり前の事だが、コレを習慣に出来る人になれたら勝ちなのだろう。

「人を喜ばせる事は好きですか??」に対しては 「ほとんどの人が好き」と答える。しかし、その対象は【自分が好きな人に限る】場合が多い。好きでもない人に対して「何かしてあげよう」とする人は少ない。しかし、成功者は どんな人も満遍なく喜ばせ、好きをアピール出来る才能がある。

この潜在能力のわずなな差が、将来の大きな差に変わるのではなかろうか。

先日「お金持ちになるには1億円詐欺られる。」と富豪に言われた過去を ブログにも書いたが それだけ満遍なく人の事を信用出来る人だから、相手からも信用され財を成していくのだろう。

まずは、身の回りの人全員にとって、メリットのある存在になるように振る舞おう。

メリットのある人間というのは、分かりやすくいうと元気(エネルギー)を貰える人間である。付き合うことで自分が楽しくなる空気を持っている。そういう人になるには、まず何をすべきか考え実行していこう。

うちのアシスタントにも、是非その様な心で仕事に挑んで欲しい。しかし、弊社の様に万年 人手不足の状況だと、他人の笑顔に時間を使ってあげる余裕もない事が、たまに傷、、、。

気をつける事が可能だとしても、行き届かない事はあるだろう。先ずは自分に余裕がないと、他人の事を考えられないのも人なので、仕事を的確に早く終わらせ 余裕を持たせる事が優先。

つい先日も、10人の俳優が30分おきに撮影という強行スケジュールの中、ベルトがない、決まり衣装がない、帽子がないなど、散々で撮影に余裕を持って望む事ができなかった。。。こうなると、他人の為になんて言ってられる場合ではない、、、。まずは、十分に準備をして身の回りを固める事が先である。

特に新人は、作業のイロハを知らない上に、余裕が全くなく、抜けに抜けまくって怒られ続けるから まぁ大変である。

津野も経験のない社会人1年目やアシスタント1年目には1000万円貰っても戻りたくない。。。経験がないという事は、それだけ苦行である。

今回のブログで伝えたかった事は、「関わる人全ての人を笑顔にしましょう!」という事 まずは、自分の状態を整えてから余裕が生まれたら、毎日関わる近い人から優先的に笑顔にしていきたいモノだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました