新しい風を入れる

プロフィール

先日ポットキャストの収録を、後輩スタイリストの久と行った。月に1回ラジオを撮って(30分✖️4本撮り)毎週配信していこうというカメラマンコーキの考えだ。

他にも、津野のブログを全てAIに食べさせて、AI津野を作り、わざわざ本人が支持しなくてもアシスタントからのLINEに返信が出来る様にしようとも言っている。業務効率化である。

相変わらず、我々スタイリストが考えつかない事を考えるヤツで、こういう人間こそ狩猟時代のスタイリスト界に必要な人間だと思う。

まず、間違いなく そんな事をやるスタイリストはいないだろう。しかし、世間では保険会社、携帯会社の返信はほぼAI。しかも90%はそれで解決出来ている。

スタイリスト界はやはり遅い、、、。もっともっと最先端を取りに行く努力をするべきである。

ブログをスタートしたキッカケは、AIだった。YouTube等で、能動的に仕入れる情報のほとんどにAIの話題が取り上げられていた事から、意識する様になった。

プラットフォームとして“アメブロ”も考えたが、サイバーエージェントが潰れたら記事 諸共消えて無くなる事を恐れ、独自のプラットフォームを作ってスタートした。

当時の考えは

「AIが世界を覆う時代は直ぐに来る。学生が今でいうチャッピーや、ジェミニに“津野真吾”と🔍検索すると、【どんな人なのか。】【どういう理念を掲げているのか。】を1発でわかる様にしよう。そうすれば、見込み客だけがアシスタントに来てくれる。」という考えだった。

アシスタントの退職が続く中 なんとか、続けるタイプの人間を求めた結果、ブログの1行目を書き出した。

その日から2年半が経ち、今は当たり前にAIが普及し、若者はそれを頼りに探し物をする様になった。

「津野真吾はどういう人?」と検索すると、AIがブログ全記事を加味して、どういう人間かを弾き出してくれている。更に、それだけではなく応用次第では副産物までついてきた。

冒頭で述べた、LINEの返信までAIがやるという機能だ。ここに関しては、棚からぼたもち状態だが、スタイリスト界で誰よりも早くこれを実装したいと考えている。

やはり、スタイリスト以外の人間の意見は面白い🤣

まだ、これからスタイリスト界に入る読者にとっては、タダの自慢話に聞こえて聞き苦しいだろうから、以降は無視してくれて構わない。

津野は今、社員的な役割の人を雇おうかな、、、と前向きである。理由は、

運転の時間、スタイリスト以外の各セクションの仕事を全て任せれる人、個人の雑用までを任せ 時間を生み出したい。

元ゴールドマンサックスで、女性で日本No.1のオンラインサロン(2.7万人)を運営する河村真紀子さんは、ゴールドマンサックス時代。

業務用の秘書と、個人用の秘書、移動用に運転手の3名を雇い、出張先で会社が用意したホテルをわざわざアップグレードして、高級ホテルに変更し自費で一流のサービスを学んだという。この極端にストイックな精神に大変共感している。

もっと、【自分の人生、自分の価値、自分の時間】を大事にしないといけない時期にきてる、、、と感じている。

先週、税理士と決算に向けての話し合いをしたが、10期目を終えた弊社の売上は、過去最高益。案件数も過去最高の964件だった。1000件を目前にして思う事。それは無駄時間が多すぎる事だ。

移動中にハンドルを握っている場合ではない。安い駐車場を探している場合ではない。それによって膨大な命の時間を失っている。

もっとスタイリスト界にとって貢献できる時間を、どう考えても無駄にしている。まだまだ上に行ける機会を自ら喪失している。。。そう思っている。

他のスタイリストがやらない事を、もっともっと高速で試行して、5年後10年後のスタイリストに、「津野さんみたいなやり方だと、効率が良い」と言われないといけない。

その為には、一流企業のように外部取締役みたいな人材を入れて、スタイリストでも1億2億10億稼げる事を証明しないといけないと思うのである。

1人の突き抜けた成長こそが、業界全体の人気を押し上げ、次世代のスターを生むのではないだろうか

実績を伴った、再現可能なスタイリスト業のやり方を次世代に伝承するため、最高の右腕となる人物を入れていきたい。かの有名な🇺🇸鉄鋼王アンドリューカーネギーのように。。。

自分よりも優れた者たちを、引き入れる方法を知っていた男、ここに眠る

カーネギーの墓跡には最高のメッセージが残されている。人生を二人三脚で乗り越えていける相棒が見つかると嬉しい☺️

コメント

タイトルとURLをコピーしました