10歳上の人から見た自分

プロフィール

全ての年代が年齢を気にしている。もう40歳だから。もう30歳になったから。若くても「もう26歳でオバサンだから」という子もいる。

コレは本人を取り囲む環境にもよる。周りが年上だらけの環境で、そんな事を言う人はいないだろう。しかし,年下を目前にすると、つい歳を理由に行動を辞める理由作るのが人間である。

先日、THE PRというPRESS会社の林くん(47歳くらい)と話していたのだが、趣味のゴルフで55歳の会社役員とラウンドを回ったりするようだ。

その際、「まだまだ若いねー若い子とゴルフ出来て嬉しいよ」と言ってくれるという。彼等からすると10歳近く下だから、羨ましさもあるのかもしれない。

津野の10歳下は35歳。35歳を潜り抜けた人間として振り返ると、大人として油の乗っている時期だな。「何でもやれる!臆せず沢山挑戦しろよ!!」と思ってしまう。

つまり、人は何歳になっても10歳下を「若い!!何でもやれる!!」と思うという事。

つまり、今の自分は、10歳上の人からすると「可能性を多分に秘めた逸材」である事を意味している。なのに、いざ自分自身を振り返ると、歳を理由に「挑戦や経験」を諦めてしまう人が多い。大変勿体無い事である。

スタイリストになろうとする人で、多いパターンは

一度スタイリストアシスタントを目指したが、様々な理由で諦めて一般職に就いた。だけど、やっぱりやりたくて戻ってきた」というパターンだ。

この人達は30歳が目前だったり、超えていたりする為、歳を気にして「ココで頑張らないと!!」なんて意気込んでいる。しかし、45歳の津野からすると、「全然若いんだけど、、、別にアシスタントが続かなかったとしても、他もいけるよ🙃」と思ってしまう。結論、年齢を盾にするのは辞めて良いのではないか、、、と思っている。

最近35-45歳のレンジで集められた男性50人に出くわす機会があったのだが、正直 顔だけだと年齢が全く想像出来なかった。

津野は45歳なので皆年下になるわけだが、50歳に見える白髪だらけの40歳もいれば、35歳に見える40代も沢山。外側から見れば、「歳なんてあってないようなものだ」、、、と思うが、本人だけが年齢を気にしている。とても都合の悪い感覚だと思う。。。

結局は社会に出れば、年齢が分からなくなる。学生時代に、あれだけ先輩に見えた2歳上も、今やほぼ同級生。年齢を判断する要素は「見た目と勢い」以外にない。見た目が若く、エネルギッシュであれば10歳は若く見せれるという事に気づいた。

若く見せたいのであれば、体型維持をして、それなりのサロン💇に行けば見せれる。その為、せめてそこには気を使いつつも、年齢を気にする事は今後一切辞めていい気がしている。

都合良い事に、津野は昔から元気はあるので、内面的には若く見られる。よってエネルギーは気にせず ある程度の美容感覚をもって今後を過ごして行ければ幸いである。

見た目を気にして年齢はしかと。挑戦は今やる。】コレが大人の勝ち筋だ。

10歳上の人からしたら、今の貴方は何でもやれる逸材。今日思い立ったことは今日やろう‼️

津野は多動なこともあり、1日に「アレもやりたい!コレもやりたい!」が無数に出てくる。アイデアは散歩中に出るとベートーヴェンは言ったが、仰る通り。脳科学の世界では、歩くと脳が静止状態の8倍活性化すると言われている。

ブログの書きたいネタも,やるべき業務も 動いていると頭の中にポンポン出るので、それを忘れないように直ぐに携帯のメモに書き込む毎日。

突然目の前に現れた知らない芸能人が「売れそう!」と思ったら、その場でプロダクションに営業メールを送る。そうやって、間髪入れず今やるべき事を今終わらせている。

老害とは、年齢の事ではない。挑戦する事を辞め、既得権益にしがみつく輩の事を老害という。

いつまで経っても今が1番若い‼️年齢を忘れるくらいで丁度良い。俺は絶対に老眼にならない。

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