お貸しやリニューアルオープンの初月の結果が出た。赤字、、、。人件費、電気代の計算もあるが、ザックリ40万位は掘ってしまった、、、😵
初月なので認知度も低くく仕方がない。。。とは思うが,このままでは「引っ越さなければ良かった、、、」と言う事に成りかねないので、引き続き 気を引き締めて頑張ろう!!
世田谷▶️恵比寿の家賃が4倍になったため、目標は世田谷の4倍の売上&人数を見込んだ。しかし、実際は3倍だった。まぁ初月としては合格LINEだろう、、、これが2倍以下の売上だと、一度青空を見上げる事になったから、怖い。。。あくまでも副業の中での赤字は、本業で挽回出来るので大した事ではないと踏んでいる。
元々衣装リース屋(お貸しや)をやる前は、家賃を全てスタイリストのギャラから払っていたわけで、数字的にはその状態に戻った感じである。。。服が家賃を払ってくれるおかげで、都心に事務所を持ててる事をありがたく思う事にしよう。

サービスが良ければ、人が人を呼んで流行るだろう。黒転するまで目の前のお客様1人を大満足させて帰すように努力しようと思う。
2月の売上を分析して印象的だったことは、圧倒的にレディースが借りられていたこと。これはちょっと意外だった。女6対男4の割合でアイテムを揃えているが、売上の大半はレディース。
・レディースの安いリース屋さんがないのか、
・単純にレディースの媒体の方が世の中に多いのか
謎だが、強みを活かすためにはレディースの仕入れを増やす必要があると悟った。
ただ,スタイリストをやっていて感じる事だが、ブランドからのリースは、断然メンズの方が借り辛い。。。よって、メンズでお客様の気を引きつけられたら集客は倍の数回る。そこも意識して男も集めるべきだとは思う。
なぜ借りづらいかは単純明白で、メンズのタレントが自身のインスタでブランドのタグつけをしてくれないからだ。「タグつけしたくても事務所から止められている」と言うケースもあるが、進んでタグつけしてくれるマメな女性タレントに比べると非常に少ないのが現状、、、そうなると服を貸しても何のメリットもない洋服屋としては、貸したくない、、、と言うわけ、、、。
時代は完全に紙からネットへと移ったので、男性タレントもタグつけを頑張ってほしいものである。

リース屋を使う人は、服屋が貸してくれない広告媒体、奇抜なイベント服、個性的なMVで利用する人が多い。これを逆算して考えると店側が用意する服は、
・広告で使えるシンプルでも形/素材の良い服
・柄では無く、単色の強い色味/デザインの服
・遠目からでも映える奇抜な服
特にモノトーンの強いデザインの服は、色を入れやすいので、沢山仕入れるべきだろう。この辺りを中心に集めるべきだ。
3月はスタイリストは全員忙しい。4月からのドラマの宣伝、特番。春休み用のイベントが目白押しだからだ。ココで売上を伸ばせなかったら!やばい😅と思っている。タダでさえ仕事のスケジュールでパンパンな中、10分でも時間が作れたら仕入れないといけない。
日本一タレントとスタイリストが出入りするお店を目指して今月も張り切ってやっていこー^_^

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