男女の差で大きいところは、優しさの定義が異なるところ。女性全員がいう「優しい人が好き」を叶えてあげる為には 男性は、あからさまに気を使った方が吉と出る。一見仰々しいような優しさも、女性の前では効果を発揮する事は多い。
対して女性は、言葉では「男性のサラッとした さり気ない優しさが好き」という。男はこの表現に騙されてはいけない。
男からすると明らかに仰々しいくらいが丁度良い。それが出来ない人は「優しくない!」と言われてしまう。
好きな女性に対して「何でも無い日に花を渡す」のも1点、「誕生日に高級バッグを渡す」のも1点。
「記念日に関わらず同じ1点です。1点を沢山集めなさい!」とは良く言ったものである。
女性の言う「優しい」の裏側には、とてつもなく大きなハードルが存在する事はご存知だろうか。。。詳しくは、
清潔感は大前提。自分と同じくらい気遣いできて、同レベル以上の収入、知性、外見があり、会話力があって頼り甲斐がある人は最低ライン。更に、褒め上手で自己肯定感を高めてくれる人。女性をイラつかせる発言はせず、エスコートしてくれる人。
この辺をクリアした上で、あからさまに優しい人に軍配があがる。。。
男性としては、なんとも困難な道のりだろう、、、。しかし、これを知っていると知っていないでは大きな差が生まれる事は間違いない。
ちなみに女性は、自分のランク以下の人間と付き合う事は絶対にない。同等か自分以上の男性を求める。この事実が存在するゆえ、世の中には売れ残った独身男性が溢れているのだと思うのである。かくゆう津野も売れ残った人間の1人である故、真摯に受け止めるDATAであることは間違いない😑

女性は男性に対して、上記のスペックを基準とするのだが、唯一それ以下のスペックでも好かれるケースがある。それは何か、、、。
「変わろうと努力する姿」である。それを見せる事で女性は男性が「素敵に見える」と言う。これは男共にとっては朗報である。全体的なスペックを上げる事は困難だが、良い方向に変わろうとする事は、そこまで難しい事では無い。
恋人以外でも好きな女性と、いつまでも仲良く良い関係を作って行きたいのならば、変化していく姿を見せて行こう!!
仕事においてもフリーランスにとっても、人に好かれる事はマストの技術。具体的にスタイリストでは下記である。
・電車のヘアメイクさんを現場後に、自車で付近の駅まで送ってあげる。
・控室のスタッフにコーヒーを振る舞おうとするマネージャーさんに同行して、一緒にコーヒーを持ってきてあげる
・ヒールを履く際は、転ばないように支えてあげる。収録終わりでは、すかさずスリッパに履き替えさせる。
・タレントと外で食事する時は、ガラス窓にタレントが背を向けれるように、面割れの配慮をする。
・タレントがインタビューの際は、スカート丈を気にしなくて良いように、ストールを膝にかけて上げる。
・カメラシューティングで、座りカットと分かったら直ぐに駆け寄って、カメラマンにアンダーウェアが見えない様に、ストールで壁を作る
・弁当を食べる前に、洗面所にうがいのコップ、卓上にティッシュを置いてあげる。

つい先日、映画の舞台挨拶で映画監督の衣装担当のスタイリストアシスタントがいた。彼は数年前に弊社のインターン生として力を振るった人物だが、「津野さんだいぶ優しくなりましたね。」と言われた。
ブログを毎回の読んでますが、変化が分かるとのこと。どうやら、優しくなっているらしい。。。優しくなっている自覚はあまり無いが、余裕が出てきた事は間違いないので、このまま良い感じに人生運べれば幸いである。
女性には分かりやすく親切にする。それが「優しい人」と言われる方法である。スタイリストやアシスタントの男性諸君、女性には、過剰に優しさを振る舞っていこう。
恋人、同僚、先輩後輩、スタイリストを取り囲む世界に女性は多い。彼等の力になっていければ幸いである。


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