過去数々のチャンスに巡り合った。チャンスをものにする時もあれば、取り逃した事もある。チャンスというのは、皆が平等に頂けるものではない。偏った人に集中して起こるものだ。
チャンスに恵まれる人は、そのチャンス数の分 行動しており、その試行回数の中であたかも偶然の様にチャンスに巡り合っている。
自分の事で恐縮だが、津野はビビアンスーさんが昔から好きで、「いつか来日されたらスタイリングを!!」と御本人のSNSにDMを送っており、その様子をLiveでストーリー投稿していた。
スタイリングをしたいというのは、どう考えても建前で、ガチで会いたいやつだ😅会うだけならスタジオですれ違った事はあるが、それじゃ物足りないので、日本の数少ない友達の1人になれたら最高だと思っている。✌️
そんな事をしていると、津野の発信をキャッチした方が、日本でビビアンスーさんの会社を紹介して下さるようで今度会ってくる。
スタイリング出来るかどうかは分からないが、行動を起こせば旋風が巻き起こる。よって、自ら風を起こして今後も行動していきたい所存である。

では、チャンスが来たとして、それを掴む人間はどういう人間か、、、。それは、準備と機会が整った人だ。
準備が出来ていない(技術が伴わない)タイミングで、超有名な芸能人を担当しても、一回のスタイリングで終わりリピートされない。
逆に準備だけ出来ていて、ずっと待っていても機会は巡ってこない、、、よって。準備を十分に整えた上で、機会を導く様に動けば良い。
津野は10年前「乃木坂46のLive衣装を人数分作ってくれないか?」という依頼がきた。その時はアシスタントの人数がそもそも足りておらず、毎日カツカツのスケジュールだった上🗓️、デザイナー、パタンナー等 作り手のブレーンも知らず 渋々お断りした。
そして、準備が出来た2023年に、今度はこちらから営業をかけたが、時すでに遅し、、、もう,必要とされなかった。
後になって「無理矢理にでも仕事を受けておけば良かったかな?」と思ったりもしたが、当時はスタッフが過労死しかねないハードスケジュールだったので、「更にヘビーな業務を追加しなくて正解だった」と思っている。

津野は良く動いて良く人と話すので、ほかのススタイリストより機会に恵まれる事は多い。ただ、ご依頼頂いたタイミングが たまたま他案件で渋滞していたり、海外ロケに出ていたりで、取り逃すこともある。
先月も「津野さんが初回いないなら他の方に。」と言われ、外され それ以降その人が弊社に戻ってくることは無かった。
スタイリスト界はアシスタント不足だ。それにより既存の仕事を避けられず、新規の【やりたい仕事】を逃すスタイリストは多い。
津野のようにアシスタントが4名いて、卒業生が7人いてもその様な事は起こるわけだから、単独で独立した人なら尚更である。
しっかりとチャンスをキャッチする為に、新規アシスタントの増員は欠かせない仕事である。
津野は現在 スタイリストとしての準備は整っている。あとは、機会を呼び込むだけ。新人スタイリストはまずは実績を積んで コツコツランクを上げ、大物が飛び込んでくる地盤を固めよう。
そして機会は自分から発信して取りに行くのだ。発信しない事は夢を諦めることと同意であると心得よう!!
「誰をやりたい」「どういう仕事をしたい」という事を周りに言いまくれ!!

今だに「営業ってどうやるんですか?」みたいな同業者の声を聞く事がある。そんなの独立初年度に早々すませよう。何年もスタイリストをやってから、「営業した事ないです。」なんて寝ぼけた事を言っていたら、津野みたいなブルドーザースタイリストが,どんどん君達の仕事を奪っていく事になるだろう。
発信だ。言葉にすれば夢は叶う!!

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