好きになって貰う力

プロフィール

YouTubeは半分事業目的、半分リクルート目的で進めている。YouTubeそのものからの広告収益に関しては ほぼ考えていない。そのうち入ってくればラッキーだなぁくらいに考えている。

登録者1000人を超えれば入ってくると聞いて、何気に楽しみにしていたが、先月これに加えて総再生時間が2000時間➡️4000時間を超えないと、収益化されないと規定が変わったようで、現在2500時間の津野としては振り出しに戻った感じだ。

そもそも広告収益目的で運営していたら、頭を抱えるところだった。あぶない、、、。

YouTubeの目的の半分“リクルート”に関して。。。

弊社はそもそも1日1本では潰れてしまうので、1日に複数本取らないといけない。つまり、会社の運営に人の補充はマストで、そこが不十分だと右肩下がりで売上が減る。本当は1本1本の単価を上げれれば解決するのだろうが、下請けは金額調整が不可能な事も多く、そうなると本数が勝負となる。

スタイリストの世界において、津野の他にYouTubeを🆙している人が少ないお陰で、志願者はそれなりに来る。来るのはいいが、その挨拶文が不思議な人が沢山。皆さんはDMを送る時にどの様な文章を書くだろうか、、、。

お世話になる場所への敬意を示す為にも、最低限必要な事は名前だろう。そして、性別。住んでる場所。現在の自分の状態。スタイリストへの想い等、自己PRを書くべきだと思う。

ところが、驚くことに名前すら書いてこない人が多い。津野は取り敢えずDMを読んで、どういう人間か会ってから決めるが、ほとんどのスタイリストは この段階で返事をしなくなる。。。

自分がどういう人間で、どう力になれるかは書くべきだ。でないと取る方は判断のしようがない。。。

たまに、学校の作った定型文を送って来る人もいるが、コレに関してはオリジナリティがなくて問題外である。同じ若年層でも、ちゃんとしている人間はしっかり書いてくるので、ファーストコンタクトの差は大きい。

人に気に入られる事を甘くみてはいけない。フリーランスは他人に気に入って貰えないと仕事に恵まれない。アシスタントになる事は、その入口である。先ずは目の前の師匠に気に入って貰わないといけない。

気に入られる為のテクニックは、具体的なオープンマインドだ。「好きな芸能人は?」と聞かれたら、「男性アイドルグループです。』と答えてはならない。『なにわ男子の大橋くんです。』と答え無ければならない。でないと、質問者は興味が湧かない。質問をされた者の役目は、質問してくれた人に対して、「なんで?」を引き出し、会話を次に次に展開する必要がある。

抽象的に答えるだけでは 質問したほうは、「隠されたな、、、」とか「答えたくないのかな?」と受け取り 壁を感じる事を知っておいた方が良い。

「コンビニで何かいる?」と聞かれたら『なんでも良いです。』と答えてはいけない。『お〜いお茶か、なければ、クリスタルガイザー』と答えなければならない。

人に気に入って貰うには、具体的でないといけない事を知ろう。

つまり、自己紹介もざっくりではいけない。細かく細かく具体的に説明する必要がある。全ての質問に自己開示で答えられた時に、答えなかった時に比べ数倍印象が良く、人が振り返ってくれる事を知ろう。

自己開示はテクニックだ。頑張れば誰でも出来る。

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