日中の高温で布団がグツグツ温められて、夜も寝れないほど熱い。冷房の機種の写メを、googleのジェミニに送って電気代を確認したら、“24時間付けっぱなしでも100円しか変わらない”という結果が出たので、今朝から付けっぱなしスタートにした。
現在寝れなかった睡眠不足で、意識朦朧と仕事をしている💤100円をケチって日中のパフォーマンスが落ちるのは本末転倒である。
今年に入って、調べ物は急激に楽になった、、、AIのお陰で常に天才AIが伴走してくれていて、心から助かる。googleさんはもっとお金を取って良い🙆
googleジェミニのように、誰かの喜ぶ事をする事が仕事本来の目的であり、お客様の「笑顔の数だけお金を貰える仕組み」が資本主義社会だ。人の笑顔を作れる人は、これからも価値ある存在として生き残る。
例えば昨日、餃子を事務所スタッフに100個差し入れてみた。たまたま、事務所にいた後輩スタイリストとそのアシスタントもいた彼等にも「餃子いるか?」と声をかけたら「良いんですか?有難う御座います♪」と笑顔で寄ってきた。
1人1パックずつの合計2パック渡そうとしたら、「1つで良い」と遠慮してきた。どうやら、直前に夕食を済ませたらしい。
しかし、声をかけた時は「有難い!!最高です!!」という笑顔と勢いで寄ってくる。これが出来る人と出来ない人が世の中には存在する。

後輩スタイリストに声かけた時。彼の心の声は、「お腹一杯を伝えるよりも、先輩の好意に感謝する事を優先しよう」だった。随分と出来る後輩である。
弊社のアシスタントには好意に対して、しっかり応えるように教えている。「マネージャーからのお弁当食べて下さい」に対しては、どんなに腹がいっぱいでも口をつけるように伝える。
スタイリストの立ち仕事を気遣ったスタッフからの椅子の提供には、必ず応えて座る様に努める。それが他人の笑顔を作る術。相手が施した甲斐のある行為をするべきである。
遠慮して椅子に直ぐ座らなくて、あるいは、弁当に口をつけなくて“2回気遣われる馬鹿者”ばかり見てきたので、そういうアホにはなってほしくない。
日本人としての「遠慮」を厳しく教えられた我々としては、真逆の事をいっているが、大半が遠慮するから甘えるやつが頭1つ飛び出る。
大衆の固定観念よりも、目の前の人の笑顔を優先しよう。

遠慮は美しい時もあるが、気持ち悪い事も沢山ある。例えば
①大皿の料理に最後の1点がずっと残る場面。あれに関しては、先に食べたやつが👏拍手である。ほとんどの人は食べたいよりも、皿を退かしたい気持ちが勝つ。
後で「食べたかった」とスネオみたいに口を尖らせてヤジる奴が出てきたら友達をやめろ。
②褒められた時に「私なんて、、、」が全面に出る人。「褒めてるんだから、断るな!!気持ち悪い」としか思えない
③集合写真を撮る時に、直ぐに定位置に来なかったり、端っこの取り合いをする人。本当に嫌い。「意気地なし、、、時間が押すから、潔く出てこい」としか思えない。
④タクシーに2人で乗るのに、後ろのスペースを全面に使って頂こうと、助手席に乗り込もうとする人。後ろに座った人は自分が怖い人の様に思えて気まずい。
この様に様々ならシチュエーションで、「少し考えれば遠慮はしない方が良い」とわかるのに、思考停止で遠慮しとけば良いと思う人は多い。
このブログが、そこにメスを入れるキッカケになれば幸いである。
長く生きてて思う事は、世の中のほとんどは、遠慮するべきでは無いと思う。“人の笑顔を作れる人間になるには”、“気持ちの良い人間になるには”何をすれば良いかを考えて実行出来る“自立した人間”になって頂けると幸いである。

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