8人目の独立者が出た。アシスタント歴3年9ヶ月辻本紅葉。会社の人員体制が30%しか整っていない時期に入社し同期は1ヶ月で退所。半年後には、同僚アシスタントは全員辞めて、後輩が一気に4名でき、早々とファーストアシスタントに昇格。
その後、後輩が3名辞めなかった事で独立となった。スタートの3ヶ月は会社を回せるアシスタントが1人しか居なかったため、悪戦苦闘。やってもやっても終わらない業務量がたたって、衝撃的な交通事故もおこしたが、無事に1人立ちした。
アシスタント期間全てにおいて1番衝撃だったのは、この事故だったようで、ウチの車が良い勉強材料になったのなら幸い。事故以降は無事故を貫いた。
期間中1番嬉しかった事をきいたら、アシスタントに成り立ての頃、マネージャー達が名前を呼んでくれた事だと話してくれた。「そんな事?」と思える些細な事が人は1番嬉しかったりする良い例だ。
具体的に名前が出たのは、サンミュージックの須賀さん。直ぐに輪に入れてくれて、「1人の人間として見てくれたこと、名前を何度も読んでくれた事」が嬉しかったと話した。
人は他人に受け入れられる事が最も幸せで、孤独を嫌う。逆に我々既存スタッフは、仲間に入れてあげる努力をしなければ良い印象は残らない。
既にコミュニティを持つ人は、外部を快く受け入れよう。

彼女は反抗期のまま大人になったような芯の強い人間で、初年度こそ暴走する戦車を操縦するような指導だったが、仕事は出来るタイプでサクサク覚えた。2年目を超えてからは、大きく注意する事は減り、後輩と協力して今日を迎えた。
とにかく、生命力が強いので、9割がgive upする弊社で“全く辞める気がしなかった”のも稀である。初めて出たアリサもそうだったが、一般的な苦しいを苦しいと思わず、楽しむタイプ。強風が吹いても倒れない。分かりやすく言うと。一般人が木造アパートだとしたら、紅葉は鉄筋コンクリートのマンションである。アシスタント生活を挫折する人の気持ちが全く分からないという。
業務的には、時間がない中での底力は群を抜いている。「あと30分で必ず該当のアイテムを探し出せ」という業務命令では、必ず良質なアイテムを提示し結果を残すタイプ。弊社は何100回も救われた。
今後例え どんなに期日が迫った仕事でも卒なくこなすだろう。安心して仕事を振って頂けたら幸いである。
弊社事だが、彼女は1番給料が変動したアシスタントとなった。スタートは、月50,000円→半年後に11万→直後に事故って9万→2025.5月20万→2025.8月26万→2026.4月34万💰
津野がインフレと共に給料の見直しを劇的に行った期間を経験し、分かりやすく給料が7倍になった人である。
今となっては申し訳ない気持ちだが、安月給も諸共せず励んだ。独立後の直近の売上目標を聞いたら「3ヶ月で売上50万円を達成したい」と話してくれた。明確に数字目標を立てる事は素晴らしい👍頑張ってくれ。

今回はお祝いの会を【銀座のウルフギャング🐺】で行った。主催したのは後輩アシスタントで紅葉本人が「肉を食べたい」と話したからである。
後輩が主催しなかったら、津野は動かなかっただろう。。。後輩に慕われた先輩であったのなら、これからも沢山の人に慕われるに違いない。良いアシスタント期間を過ごしたと思う。
期間全体の感想は、「楽しかった‼️」だった。「特に仕事以外で仲間とふざけ合った日々が楽しかった」と話したので、【仕事以外の時間がどれだけ大事か】が理解できる。
先日インターン生にも注意したが、真面目に仕事ばかりしちゃダメだ。もっとふざけないと楽しくない。真面目は誰でもやる。誰でもやる事をやっても価値はないというのが持論だ。
会も後半のデザートタイムには、後輩が花も用意していて、事前に津野は「花言葉一覧を見て、彼女っぽい花を選べ」と言われた。ガーベラを選んだが。ガーベラに彼女の好きなピンクの花を添えたのは👏。
長い間よく頑張ってくれて、感謝している。くれはありがとう^_^
1人立ちしないと見えないアドベンチャーワールドを存分に楽しんくれ🫡


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