自社ブランドIMMEZ(https://www.instagram.com/immez_official?stkn=eWY0YXg0ZmliMDYw&utm_source=qr)のカタログ撮影をした。いつもは料金を押さえた撮影にしていたが、今回は料金を気にせず良きメンバーで撮影した。熟練したプロと仕事をして思う事は【楽】だと言う事。これは、気付きだった。
メイクの岡田さんは、NYで修行した経験から 外人モデルのダリアと英語でコミュニケーションが取れるし、ポージングの指示も完璧。
カメラマンはアシスタント時代ずっと一緒だったSammyなので、意思疎通は取りやすく、アシスタントも2人いて早い。
当然ビジュアルの仕上がりも良く、ストレスフリーで素材が取れる。
仕事を発注する上で【楽】という感覚は凄く大事な事を発見した。発注を受ける側だと、気づかない事である。発注者は案件を終えるまで面倒な事を避けたい。その為
1スケジュールを取れないスタッフへのストレス
2注文の多い面倒な人
3やり取りに手間がかかる人
この辺りは避けるだろう。理由は手間だから。結局、1言えば10伝わる慣れた人間と仕事をしたく、それが売れっ子が、更に売れっ子になる所以である。

過去沢山の制作と仕事をしてきたが、「話がつまらない人」「気が使えない人」「説明や文章が長い人」「レスが遅い人」は ことごとく印象が悪く、居心地が悪い。出来る事なら2度と一緒に仕事をしたくない。
30代を超えても段取りの悪い人間が、その後出来る人間に生まれ変わる事はほぼない、、、。何度やっても面倒だな、、、長いな、、、と思ってしまう。
社会人は,皆やる事がいっぱい。1秒でも早く仕事を終わらせて余暇を過ごしたいと思っている。
無駄が嫌いな労働者の渦中にいて、時間を取られるクライアントとは一緒にいたくないものだ。
よって、ココを逆算してどの様なフリーランスが好まれるかを考えてみたら、売れっ子のスタートLINEにつける気がする。
つまり、①レスが早く、②気が使えて、③文章が分かりやすく短い、④話がオモロイ、⑤段取りが良い。これが揃ったら必ず仕事に恵まれると言う事である。
1つでも「コレならいける!」と言うのがあればやってみよう。

いつも下請けばかりやっていると、発注する人の気持ちが分からなくなる。よって、制作側の仕事も増やして行ければ双方の気持ちが分かる🥴
逆にスタイリストの気持ちは制作には分かり辛い。制作側に改善して欲しいスタイリストの悩みは下記だ
・仕事発注は☎️ではなくLINEにして
(記録されたいから)
・予算はある程度決めてから伝えて
(総製作費が不明で こちらから倍の額、提示して気まずい事になるから、、、)
・部門別にzoomして
(全体会議にいれられて99%いらない内容ある)
・イメージ文字ではなく写真で頼む
(字面ではイメージは伝わらない)
・請求先を現場で教えて欲しい
(発注は慌てるのに、終わったら放置多いて、、、)
・文章は極限まで短くお願い
他にも挙げればキリがないが、この程度にしておこう。スタイリストの悩みを一本の動画にまとめるのも良いかもしれない(°▽°)
商品が売れれば売れるだけ、スタッフを自分で収集するプラットフォーム側に立てる。全ては商品の売り上げ次第だ。
・衣装レンタル業
・ブランド事業
・YouTubeからの横展開
この辺りが上手く行く事を願って、1秒でも発注者側に立てるよう日々努力を重ねよう!!

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